画像診断
1.MRIイメージング装置
MRIでは、写真のように骨だけでなく筋肉、靭帯そのほか、血管、神経といった軟部組織も診ることができます。
また、このMRIはOpenMRIといって、トンネル状のMRIのような閉所での圧迫感を感じることなく検査を受けることができます。


2.CTスキャナシステム
CTとは、コンピューター断層撮影装置
〔computed(computerized)tomography〕。
X線装置とコンピューターを組み合わせた医療機器。X線を三六〇度回転しながら照射して人体の横断面を撮影、各方向からの像をコンピューターで処理して、その平面の画像を得ることができます。高精細な画像で、より確かな画像診断が行えます。


3.超音波診断装置
超音波を対象物に当ててその反響を映像化することで、対象物の内部の状態を非破壊的に調査することのできます。
・高品質な画像を作るダイナミックティッシュハーモニックを初め、拡大機能HI Zoomも搭載しています。
・検査時間を短縮するM-mode Navigationや日本語表記で、使いやすさを追求
・従来よりコンパクトになり、ベッドサイドなどの狭いスペースでも扱いやすいです。


4.デジタル画像診断システム
多くの病院で採用されているX線画像診断システムCR(Computed Radiography)として、クラス最速の処理能力を実現したデジタルX線画像読取装置です。
・鮮明で診断域の広い画像を提供
・均一で安定した診断画像を提供
・被曝線量を低減化
・完全明室処理による快適な作業環境を提供